psionPsion SaveMail instruction

savemailはじめに

SaveMailのインストール、初期設定までを解説している。なお、ER5以外のマシンはMacro5上で動作するマクロなので、インストール・初期設定が異なる可能性がある。

savemailインストール

SaveMailZIP形式で圧縮されたを解凍する。解凍されたファイルの中に「savemail.sis」があるので、Windows, MacintoshとPsionを接続し、先ほどの「savemail.sis」をクリックして、インストールを始める。
アプリケーション自体は、Cドライブ(内蔵RAM)、Dドライブ(CompactFlash)のどちらでも良い。
Macro5をインストールしていない場合は、続けて「Macro5lib.sis」をインストールする。

savemail初期設定

savemail

初回に起動すると、まずこの画面が現れる。自分のマシンの種類を選び、日付を抽出するかしないかを選択する(しない場合処理が速くなる)。SaveMailはマクロによりコピー&ペーストで処理を行うので、Emailや変換先のDataファイルをCFに置く場合、「Pause value」を大きめに取っておくと良い。

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前画面で「Disable date extraction」を選択しなかった場合、Emailでメッセージ編集モードにし、<ツール - 編集設定...>で「受信したメッセージを返信時に引用する」にチェックを入れておく必要がある(メニューおよび設定項目はUniFEP V2を使用している場合のもの)。

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デフォルトのメールボックスファイル(Dataファイル)の設定。新規に作成する場合、[Ctrl+N]か[New]ボタンで作成する。

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メールボックスファイル作成時の画面。拡張子「.box」ファイルを作成する。

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添付ファイルを保存する先を指定。[SetFilters...]ボタンで添付ファイルに対してフィルターを設定することができる。

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フィルター設定画面。ここで設定したファイル名は添付ファイルの抽出から除かれる。

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最終設定画面。抽出先Dataファイルを毎回指定するか、複数のメッセージを抽出(削除)する際にダイアログを出すかを設定する。

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これで、初期設定が終了。後は、Emailを立ち上げ、抽出したいメッセージを選択し、SaveMailを起動すればよい。
もし、この設定に間違いがあった場合や設定を再度行いたい場合、System\Apps\SaveMail下にある、「SaveMail.ini」ファイルを削除し、再度SaveMailを起動すれば設定のやり直しが可能。